一般のご質問
Q,他の工務店・建築会社とどのように違うのですか?特徴はどのようなものですか?
他社との大きな違いは、色んな場面で『こだわり』を徹底しているところです。
それが、打合わせだったり、間取りだったり、デザインだったり、耐震だったり・・・。
そして、一番大切にしているのが、お客様との打合せの時間です。
家造りは、お客様に決めて頂く事がたくさん出てきますが、少しずつ決めて頂きながら、みんなで楽しんで行っていきます。
そのため、他社よりも少し打合せの時間が多いかもしれません。
この時間を密にとる事で、お客様にとって『安心』と『満足』を提供できると考えております。
土地探しからのお客様については、一緒に探したりしております。
資金計画(住宅ローン)がまだ検討できていないお客様については、ご相談ものっております。
Q, 家造りの基本とは??
一番の基本は、家造りを楽しむことです。
家造りというのは、何度も経験できることではないので、とことん楽しんでもらいたいと思っております。
Q, 住宅の展示会などは行われていますか?
完成と同時に、随時行っております。
その時は、チラシやホームページでご案内しています。
また、ご希望があれば、現在住んでいるお宅を観させて頂くことも可能です。
Q, 困ったときの問合せはどうすれば?
日曜日が定休日となっておりますが、時間外でも、休日でも対応させて頂いております。
連絡方法は、電話でもメールでも弊社へ足を運んで頂いても大丈夫です。
お気軽にご連絡ください。
Q, どこから契約となるのでしょうか?
土地探しや資金計画(住宅ローン)等、無料でお手伝いさせて頂いています。
土地が決まったら、ご希望の部屋やデザインイメージをお聞きし、プランニングに入ります。
ここで、平面図や立面図、イメージパースを作成します。
何度かプランニングしながら、概算見積りをします。
ここまでは、無料で行っております。
それ以降のプランニング調整や、より細かい見積り等は、契約をさせて頂いてから行っていく形となります。
Q, 家相についてご相談いただけますか?
弊社では、家相についても重要視していますので、何でも相談頂けたらと考えております。
Q, 防犯対策のご相談はできますか?
もちろん出来ます。
防犯対策にも色んなパターンがありますので、お客様のニーズに合った提案をいたします。
建てる前
Q, 詳しいお打ち合わせ・ご相談などにのっていただけるのでしょうか?
ある程度、間取りが決まったら、色んなショールーム等へ行きます。
そこで、キッチンやお風呂や洗面台、トイレ等の実物を観に行きます。
もちろん、同行してアドバイスしながら決めて頂きます。
お客様が建てたいイメージを膨らませる為に、色んなお宅を観て廻ったりすることも喜んで行きます。
Q, 家を建てるときに準備しておくことは?
しっかりした全体の資金計画が大切です。
お客様がどんなお宅を造りたいかをイメージしておくと、良いかなと思います。
もちろん、何となくイメージをお持ちいただく程度で良いです。後は私共が、それを伺ってご提案していきます。
Q, 家を造る費用はどのようなものがありますか?
土地費用・建物費用・建物諸費用・借入諸費用等です。
土地や建物の他に諸費用というのが実際にかかってきます。
これらは、担保の設定費用や、土地・建物の税金や、住宅ローンを組む為の費用等です。
非常に大切な事ですので、資金計画のご相談の時に、詳しく説明させて頂いています。
Q, 資金調達に頭を悩ませています。
弊社では、金融機関も何社か紹介出来きますし、全体の資金計画の立て方もアドバイスしておりますので、ご安心下さい。
また、店舗や事務所をご計画されている方のために、事業計画のご相談も受けたまわっております。
Q, 土地さがしのお手伝いもお願いできますか?
協力している不動産屋等もございますので、土地からお探しのお客様も全力でバックアップいたします。
家を建てるのによい土地かどうか、工務店の観点からアドバイスできると思います。
Q, 地盤が心配です。耐震が心配です。
どのお宅でも、地盤調査を行い、判定結果によって必要であれば地盤改良を行っております。
また、判定結果により地盤改良を行った地盤、行ってない地盤、全ての地盤に10年間の保証をつけております。
弊社では、耐震等級3を標準で目指して設計しています。
また、木造で重要な耐力壁の配置バランス(偏芯率)を、揺れに強いRC(鉄筋コンクリート)造の基準数値で設計しています。
建築中
Q, 建築中の近所の方の配慮が心配です。
完成後、お客様が長く住んでいく地域なので、近隣の方への配慮はものすごく大切にしております。
もちろん、建築前には必ず挨拶廻りをさせて頂き、建築中に何かご希望があれば、私共で対応させていただいております。
Q, 大工さんとのご挨拶はどのように?
上棟(家の屋根まで組み上がること)の日に、ご紹介することが多いです。
木造住宅というのは、職人さんの中でも大工さんが一番のメインです。
自分達の家がどうなっていくか等、色々話ししてみるのもいいと思います。
Q, 建築中に自分達の現場を観る事は可能ですか?
いつでも、可能です。
家造りは、何度も経験出来ることでは無いので、自分達の家が完成していく姿をたくさん観てもらいたいと思っております。
職人さんとも、直接話しをしてみたり、楽しむのもいいかなと思います。
また、工事が進んでいったら、現場で打合せをして、色々決定していだたくこともあります。
完成後
Q, アフターサービスについて詳しく教えてください。
定期点検をさせて頂いてます。
外部、内部と一通り観させて頂いてます。
その他、ご要望があれば、随時対応させてもらっています。
ちょっとした事でもいいので、お気軽にお問い合わせください。
その他
Q, リフォームについてご相談できますか?
リフォームも承っております。
リフォームとは、部屋の壁紙を変えたり、キッチンを綺麗な物に取替えたり、表面を綺麗に直すことです。
最近はリフォームよりも、リノベーションが増えてきています。
リノベーションとは、既存の建物に大規模な改修工事を行い、用途や機能を変更して性能を向上させたり価値を高めたりすること。
時代の変化にあわせて新築時の機能・性能以上に向上させること。
例えば、子供も大きくなり独立して、部屋が余ってしまっているお宅で、生活スタイルそのものも変えてしまいたいという方や、古いお宅で、耐震性能を向上(現在の耐震基準に)させたい方や、冷暖房設備等のより環境を配慮した設計への変更等です。
このリノベーションには、特に耐震性等、詳しい知識が必要とされます。
弊社では、このリノベーションにも力を入れております。
Q, シックハウスの対策は?
現在、建材・内装材は全てF☆☆☆☆(フォースター)を使用しています。
F☆☆☆☆(フォースター)とは、ホルムアルデヒドを発散する建材の発散量の等級です。
建築基準法により、内装仕上げに使用するホルムアルデヒドを発散する建材は、その発散レベルに応じて、使用面積が制限されることになりました。
その発散レベルはJIS、JAS又は国土交通大臣認定により等級付けされ、星の数でその等級をランク付けしています。
そのF☆☆☆☆(フォースター)は、最も放散レベルの低いもので、建築基準法の規制を受けずに使用できます。しかしながら、室内の換気計画というのは、非常に重要ですので、設計時により良い換気ルートを確保するよう心掛けております。
Q, 建替えからお願いできますか?
建替えで必要なのは、建築中の仮住まいやそれに掛かる費用等です。
場所や広さ、そしてどの位の期間仮住まいすればいいのか、そして仮住まい中に発生する家賃などを含めた、全体資金計画等もすべてアドバイス致します。
また、仮住まいの場所探し等も、お手伝いしています。
Q, 二世帯住宅は可能でしょうか?
はい可能です。
完全二世帯とは、玄関も別々でキッチンやお風呂も別で、完全に生活を分けてしまうスタイル。
半二世帯とは、同じ家に住むのは親世帯と子供世帯の二世帯だが、玄関や階段は一つで、それぞれにキッチンやお風呂がある様なスタイル。
そのどちらでも、可能です。そのお客様に合ったプランニングで提案させて頂きます。
Q, オール電化に対して
現在、世間一般的にはオール電化がものすごく普及しておりますが、
弊社では特別、オール電化だけをお勧めしているわけでもないです。
ガスの良さもあれば、オール電化の良さもありますので、それぞれのメリット・デメリットを説明させてもらい、お客様のニーズに合ったご提案を致します。
また、最近では太陽光発電のご提案も可能です。
Q, インターネット環境も考えています。
弊社では、新築時に各部屋への配線をする為の配管を標準仕様で提案しております。
まだ子供が小さくて使用しない子供部屋でも、将来使用するのに隠蔽配線(配線を壁の中に隠して)で使用できます。
現在は、インターネット環境だけを考えたら無線LANも普及しておりますので、こちらはお客様のご要望に合わせてのご提案も可能です。

